楽しく勉強させ隊長のブログ

2歳差男兄弟の家庭学習をリアルに記録したブログです。

我が家で利用中のタブレット学習スマイルゼミ

スマイルゼミの計算ドリルに小学生が夢中になる3つの理由

はっきり言って、計算ドリルって、つまらないものですよね。

息子も、紙の計算ドリルをやるとき、面倒くさそうでした。 ただ、計算だけひたすら、する。

無になって・・・ 目がどんより。

でも、計算の速さと正確さって大切。 計算苦手だと、算数のテストでは致命的な弱点になりますよね。 考え方はあってても、計算ミスで間違いになるし、 問題は解けるのに、計算が遅くて、タイムアウトなってしまう。

逆に計算が速くて正確だと、時間に余裕が出来て、 見直しも楽にできるし、テスト慣れすることができます。

計算ミスと、単位の付け忘れなどのケアレスミスは、セットみたいなものなんですね。 計算が苦手で遅いから、テストの時間に余裕がなくて、焦ってケアレスミスもしてしまうんです。

「小学生のうちに、計算力を鍛えておくと、中学になってからも楽ですよ。」担任の先生が言っていました

そうですよね。わかります。

でも、やっぱり計算ドリルって、単純作業で、面倒くさい・・・

嫌なことを無理矢理やらされると、脳は縮むらしいです。

創造性を失っていくんです・・・・。私はそういう情報に敏感なんです。

ついつい厳しくなれません。

厳しくなっても、うちの子の場合、拒否するだけなんですけどね(笑)

できるだけ、楽しく計算力を付けさせたい。

その願いが叶ったのが、スマイルゼミでした。


スマイルゼミで計算ドリルを楽しくできた3つの理由とは?


長男も次男も計算は苦手な方でした。

とにかくドリルを嫌がってました。嫌々やっているので、効果は上がりません。

でも、スマイルゼミの計算ドリルでグングン計算力が伸びたんです。

その理由をお話しします。


理由1・スマイルゼミの計算ドリルは、演出がゲームみたいだから


効果音のワクワク感で連続正解を誘う。


スマイルゼミの計算ドリルは、子供のワクワク感を刺激してくれます。

まず、効果音が楽しいんです。

ピ、ピ、ピ、プ~~~~で始まります。

始まる瞬間、「はじめ」とひらがなで大きく出てきます。

正解すると、「ポン」という音で丸が付きます。

しかも、この正解の音、高さが三段階あって、始めは低い音から始まります。

「ド」・「レ」・「ミ」という感じで、連続正解すると、

音が上がっていき、ずっと連続正解だと、「ミ」の高さの音のまま採点を続けます。

間違った時の音は「ブブ―」ではなく、「テレレッテ」という少しコミカルな音です。

「ブブ―」だとイラっとしてしまいそうですよね(笑)

間違った後は、正解の音が、また、「ド」の低い効果音に戻るという・・・。

そして、正解を重ねると、「レ」「ミ」になって、正解が続くと、「ミ」の高さの音のまま採点。

テレビのクイズ番組でも聞いたことのあるような音です。

間違ってはいけないという緊張感があります。


ドキドキ、ハラハラ、テレビのクイズ番組みたい。


計算している最中に、

ベストタイムまであとどのくらいか、画面の横に分かるように出てくるので、そのタイムに間に合わそうと必死です。

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しかも、あと何問かも上に出てくるので、いろいろ気になりながら、焦りながら、集中力と計算力を鍛えるという・・・

ゲーム感覚で集中して取り組んでいます。


親子で対戦できる25ます計算で遊びながら計算力アップできた。


今はすっかり、計算が得意になった次男ですが、スマイルゼミを始めたばかりの頃は、とても計算が苦手でした。

始めの頃は、この対戦で、できるだけ遊んであげるようにしたんです。

↓↓スマイルゼミ公式チャンネルのYouTube動画です。

スタート後、私は10秒ゆっくり数えてから、始めます。

で、ぎりぎりのところで、負けてあげたり、勝ったりというのを繰り返しているうちに、

「もう一回もう一回」と子供も必死になってきて、

だんだん計算が正確になってきました。

気付いたら、普通の計算ドリルの講座も、楽にできるようになっていて、良かったです。

計算がどうしても苦手なお子さんの場合は、この対戦できる25ます計算で、繰り返し遊んであげると、計算ドリルにも取り組みやすくなります。 普通のドリルにどうしても気が乗らないという場合でも、これなら、やりたいと言うはず。


理由2・スマイルゼミの計算ドリルは「記録更新でスター獲得」できるから


記録更新するためには、計算の正確さを一番に求められる!


スマイルゼミの計算ドリルのやる気upキーワードは、

記録更新でスター獲得。

スターとは、スマイルゼミの中でのポイントのようなもの。

スターを使って、ゲームをしたり、インターネットしたり、マイキャラのアイテムを手に入れたりします。

記録更新の条件は、タイムではなく、点数が優先されます。

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なので、まず、ゆっくりでも、100点が取れるように。 取れるようになってきたら、今度は、速くできるように。

という理想的な順番で、計算力を上げていくことができます。 速くても間違いだらけなのが一番よくないですよね・・・。

最後に、点数とタイムが出てきます。 BEST記録の日付も分かります。 「1週間ぶりに記録更新できた~」とか言ってます。

「まちがいのかくにん」のボタンをタップすると、

間違えた問題が確認できます。

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スマイルゼミの計算ドリルは、自動採点しながら、タイムを計ってくれる。

そして、最後に、間違えた問題だけ確認できる。

タブレット学習ならではの、うれしいメリットですね。

親は、「記録更新できるように頑張って~!」と言って、

更新できたら、一緒にハイタッチして喜んであげるだけ。

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問題は毎回変わるので、何度も繰り返しできます。


計算チャレンジという、裏ドリルでもスター獲得できます。


3分以内に、何問正解できるか・・・!という裏ドリルもあります。

たし算、ひき算、かけ算、わり算の

それぞれ二種類ずつ、合計8つあります。

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答えが上に出てきて、その答えになる式を下から選ぶのです。

始める前に、

最高記録の、スコア、正解の数と、連続正解の数、がそれぞれ表示されます。

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普通のドリルと違って、3分間、正確にやり続けないといけないので、集中力が鍛えられます。

己との戦いです。

次男は、負けず嫌いなので、一度間違えると、はじめから何度もやり直しています。 スマイルゼミの計算ドリルのおかげで、計算は、速くて正確になっています。


理由3・スマイルゼミの計算ドリルは、自分に合ったペースで、簡単な単元から順番にできるから。


スマイルゼミ小学生コースの計算ドリルは、いつから始めても、6年分、充実の内容


簡単な計算でも、早くできると、自信を持てますよね。

スマイルゼミは、もしも、5年生から始めた場合でも、6年間の計算ドリルが付いてくるので、苦手なジャンルの計算があれば、さかのぼって学習できます。

簡単な計算ドリルからやり直すことが出来るので、苦手意識を克服しやすいです。

スマイルゼミの計算ドリルは、1年生から6年生までの、8単元あります。

合計、48種類。裏ドリルも合わせると、56種類にもなります。

毎回、問題も変わるので、かなり量は充実しています。

逆に、計算が得意な場合は、

学年の算数の進度に関係なく、どんどん先の単元に

挑戦することも出来ます。

計算の仕方の解説はないので、教えていない場合は、

子供が先にどんどんやることはできません。

先取りするかしないかは、親が判断できます。

スマイルゼミの計算ドリルは、

「量が充実している」「ベストタイムが残るので、記録更新を目指して、計算力が身につく」など、

口コミでも、評判が良いです。

以下はスマイルゼミの資料から引用しました。

「連続正解数上位を目指すので、計算ミスはほぼなくなり、計算スピードも速くなると嬉しいことばかりです。」
「ドリルの量が充実しているため、他の市販のものを買わなくてすみます。」

息子「やった~記録更新。スター3つもらえた~!」

我が家の子供たちも、スマイルゼミの計算ドリルで、今日もスター獲得してます。

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