楽しく勉強させ隊長のブログ

2歳差男兄弟の家庭学習をリアルに記録したブログです。

我が家で利用中のタブレット学習スマイルゼミ

子供が主体性をなくすトンチンカンな親のかかわり方の特徴とは

親が、子供にこうあって欲しいという想いが強すぎると、
子供に悪影響を及ぼします。
 
徐々に、子供は主体性を失っていくんです。
 
親は子供を想うからこそ、ちょっとずれてしまったり、
感情的になったり・・・
 
子供に求めるものが多いと、
幼いころから、親は無意識に子供をコントロールしています。
 
子供のことを気にかけて、自己実現しようとすると、トンチンカンな愛情になってしまいます。
 

子供の心をむしばむ、親のかかわり方の特徴

小学生の子供に一度に多くのことを学習させる

子供がたくさん勉強していると、親も安心感がありますよね。

でも、小学生くらいの子供は、新しいことがどんどん頭に入るけど、すぐに忘れてしまうという特徴があります。
繰り返し、繰り返し、同じことを完璧になるまで、勉強するのがいいらしいです。
忘れたところは覚えなおすということを、繰り返して、完璧にしてから、応用まで身に付けて、先に進むのが理想です。

同じことを何度も繰り返すという学習方法は、
何事もきちんと身につくまでやめないという習慣になります。

親にほめてもらいたいために、どんどん先取りして、わかったつもりになると、
応用力や考える力がなくなります。
 
自分で深く考えるという主体性が身に付きません。
 

ただひたすら「頑張って」という

 小学生の子供が失敗して、やる気をなくしたり、落ち込んでいるとき、
心に余裕がないと親も不安になります。
 
早く元気になって欲しくて、「頑張って!!大丈夫!!〇〇ならできる!」
ひたすら言っても、子どもの心には響きません。
 
上手くいかない原因を探して、子供に解決させるように導くのが大切。

そういう経験を積み重ねることで、一つ一つ問題を解決する達成感を知ります。
 
失敗を恐れず、ワクワクしながら、自分で決めた方法で困難に立ち向かう主体性を身に付けていきます。
 

子供の夢を尊重しない。

勉強のできる小学生の子供が、
「コンビニの店員さんになりたい」と言ったら、

親が、がっかりして、
「え?店員さんが最終目標」などと言ってはいけません。

子供はコンビニの店員に、あこがれを抱いているので、それを否定することは、子供自身の主体性を否定されるのと同じです。
 
どんな小さな目標も、応援して、親がワクワクして見せることで、

成長とともに、自分でいろんな目標を見つけて、チャレンジする主体性を身に付けていきます。
 

子供に、お兄ちゃんだから負けてあげなさいと言う。

年下の子を、可愛がるやさしい子になって欲しいと、親なら誰でも思いますよね。
 
うちの息子たちにも、それを望んでいます。
 
けれど、親に命じられて、
手加減することを覚えると、手を抜く習慣がついてしまうんですって💦
 
手を抜く習慣が付くと、力を出し切る楽しさを知らずに、全力投球できません。

兄弟で勝負するときは、ハンディを付けて、真剣勝負させるように、提案するのが得策。
 
ワクワクしながら全力投球する楽しさを知ることができます。
 
 

まとめ

こうして例を挙げてみて思ったのが、
親は、子供にこうあって欲しいという想いが強ければ強いほど、
子供は主体性を失っていくんだろうなと思いました。
 
 
 
結果的にトンチンカンなかかわり方をしていくんですよね。

子供の夢を、自分の夢にしてしまうと、必ず、子供は主体性を失っていきます。
 
 
いつか、自分の夢を見つけて、どんどん叶えていけるような人に育てるには、
幼いころからの親のかかわりが大事なんですね。
 
親も自分の人生に満足して、その上で、
子供のサポートをするようなかかわりが、いい影響を与えるんだと思いました。
 
自分で考え、行動し、全力投球するという主体性を持つようになります。
 
変なコントロールをせず、ありのままの子供をサポートしたいと思いました。
 
 
 
 

なぞり書きでは子供の字は上手くならないって本当?

子供の字はなぞり書きでは上手くならないと
習字の先生から聞いたことがあります。
 
私はそれまで、子供になぞり書きばかりさせていたので、ショック。
 
じゃあ、どうすればいいのかというと…
お手本のマネをして書く、
写し書きが良いのだそうです。
 

「なぞらずうまくなる子供のひらがな練習帳」に次男が食いついた件

 子供に字を教えるのは大変

次男は3月生まれということもあって、幼稚園で、ひらがなを教えるのは一苦労でした。
書けることは書けても、汚い・・・。
書き順もめちゃくちゃ・・・・。
 
なぞり書きでは、きれいに書けるのに、
何もないところに自分で書くと、全然、読めないほど汚い・・・
 
 
注意すると、すぐ、「もう、や~めた。」
となります。
 
 
幼い子供に字を正しく教えるのって本当に大変ですよね。
 
でも…
 
一年生では、ひらがなを勉強するとき、ある程度、書けるということを前提に進められていきます。
ですので、幼稚園の年長で、ひらがなに慣れておくと、小学校一年生になったときに安心です。
 

子供が夢中になる「ひらがな練習帳」の内容とは・・・

 
どうにか、楽しく覚えてくれる方法はないかな~と、練習帳を本屋さんに探しに行きました。

いろんな本がありましたが、その中でも一冊だけ、
 
次男が食いついた練習帳がこちら↓↓
 
 
 
「なぞらずに」というのがこの本のポイントです。
 
これだ〜と思いました!
習字の先生から聞いたポイントを押さえている!
 
「なぞり書きするより、きれいに書くために注意する点をしっかり覚えて、まねして書くほうが字が上手くなる。」と、この本にも書いてありました。
 
言葉にすると、とても難しいように感じます。
実際、なぞり書きより、写し書きのほうが小さい子供にとっては大変💦

それをこの本では、子供でも
楽しくできるように、絵や言葉で説明しています。
 

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棒人間が
「がけからおっこちたー」
「まんまるやねをのぼるよ」
「しゅ~」
「ゆっくりおりるよ。よいしょ。よいしょ。」
「おさかなをかくように」
 
 などなど、セリフを言いながら、
テクテク歩いたり、ジャンプしたり、一休みしたり。
 
棒人間の動きがコミカルなんです。
 
 まるで、ひらがなが、アスレチックの遊具のようにも見えます。
  
 
練習帳として使うには、本が分厚いので、書きづらいです。
 
コピーして使うとか、工夫が必要になるかも知れません。
 
 
そこが難点ですが、次男は、書き込みはせず、普段パラパラ読むだけでも、字がキレイになりました。
 
指で、なぞりながら、棒人間のセリフを言ってました。
 
床に寝転びながら、リラックス体制(笑)
 

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小さな棒人間が、汗💦していて、かわいくてかわいくて、愛おしいんです。
他のイラストもキュート♡
 
親バカですが、次男の棒人間のセリフを一生懸命言ってる姿も、
「かわいいな~」と愛おしく思いました。
 
 
 
 
 これ一冊で、全ての、ひらがなの形や書き順を覚えることができます。
 
私も、正しいひらがなの再確認ができました。

スマイルゼミ発展コースで中学受験対策できる??

うちの小4の息子、スマイルゼミの発展コースを受講し始めました。
スマイルゼミ標準コースの講座が早めに終われば、発展コースの講座が、無料お試しで1つできるようになります。
それがクリアできるようになったし、子供がやりたいと言ったので、やってみることにしました。
 
 
 
ただ、中学受験は考えていません。
この発展コース、中学受験というキーワードが何度も出てくるので、このタブレット1つで本当に中学受験対策ができるのかどうか考えてみました。


スマイルゼミだけで、中学受験の準備ができる??

来年、中学受験する女の子のお母さんに聞いてみたら、
これだけで、中学受験に備えるのは少し不安かなということでした。
その女の子も、スマイルゼミ発展コースをしていたので、リアルな感想です。
(※ そのお子さんは、偏差値70以上のレベルの高い難関校を狙ってるようです。)

発展問題は、全教科、1から2講座ずつです。
やっぱり、こなさないといけない問題のバリエーションや量が足りないとのことでした。

4年生ではスマイルゼミと塾を併用して、5、6年で、塾一本にしたのだそうです。

それまで、スマイルゼミで漢字と計算を先取りしていたので、
余裕を持って、応用問題に取り組めると言っていました。

漢検ドリルと計算ドリルは、親のサポートがあれば、先取りできますので、
コツコツ先取りさせておくと、楽かもしれませんね。
5、6年は、塾で応用問題だけに取り組むらしいです。

小さなころから、よく知っている頑張り屋さんの女の子です。
陰ながら、応援しています。
 
 

5、6年になると、発展問題にプラスして、中学入試の過去問も配信されます。

 

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うちの子は、小4なので、どんなのかまだ詳しくはわからないけれど、
また、5、6年になったときにレポートしますね。
 

発展問題って、どんなレベル??

発展クラスでは、教科書の内容をしっかり定着させる「標準クラス」レベルの問題プラス、
「自分で考え、答えを導き出せる、思考力を養う。」教科書のレベルを超えた応用問題の講座が
1教科につき、1から2講座、配信されます。
 

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学習講座は、1.2倍、学習時間は、1.5倍という目安です。

今月、小4の算数で、角度や、四角形の単元をしているのですが、発展問題となると、結構、手ごたえのある問題が出てきます。
 
 

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じっくり考えて、分からなかったらヒントを見て、う~んとうなって考えています。
フリーズしだしたので、
「教えようか?」と声をかけると、
「待って!今、もうちょっとでわかりそう!」と頑張っています。
この、自分で考えて、答えを出すという、積み重ねが、応用力を付けていくのかもしれないです。
難しい問題に、挑戦して、自分で考えるクセが付きます。
 


スマイルゼミで、読める、朝日小学生新聞ってどんなの??

発展クラスでは、中学受験にも役立つ記事、
「よみとき天声人語」と「都道府県ファイル」が追加で配信されます。
 
よみとき天声人語とは、
朝日新聞の看板コラム天声人語を題材に読む力、考える力、書く力をつける記事です。
 
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都道府県ファイル
人口や面積などの基本データとともに、地理、主な産業、文化などを都道府県ごとに紹介。
 

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まとめ


スマイルゼミの発展コースは、
中学受験も視野に入れながら、家庭学習をすすめたい方におススメです。
 

本格的に受験勉強を始めたときの、スタートダッシュは早いと思います。
 
 
 
 

子供の自主性を育てるための声かけ、NGな声かけとは?

親に勉強するように、命令されたり、うるさく指示されると、
「はいはい、やればいいんでしょやれば!」という感じで、
勉強してるふりをしたり、ボケーっとなったり、
いざ、勉強を始めても集中できません。・・・
 
親は何とかこの子をよくするためにと、指示してるんです。
私も、以前は指示しまくってました。
 
でも、子供が集中しなければ、ほとんど意味ないんですよね。
 
子供が勉強で集中力を発揮するには、
自主性を持って勉強をすることが大切なんです。
 
自分からやってやろうという気持ちになると、
集中力が発揮されるので、同じ勉強時間でも、何倍も効果があります。
 
 

子供が自主性をもって勉強するようになる声かけの方法

まだ自主性が育っていない場合には、
二者択一で、どちらがいいかを選ばせる。

まずは、子供が、自分自身で決めた気分にさせることが大事。

「先に勉強する?それともお風呂入る」など。
 
NGな声かけ
「勉強しなさい。」「お風呂入りなさい。」

子供の自尊心をくすぐるほめ方をする。

できたことに対して、

「自分からできてエライね。」
「最後まで工夫して一人で出来てスゴイ。」など、
行動をほめるということが大切。
 
NGな声かけ

「ご褒美に〇○あげる。」
「すごいね。この調子で勉強して〇○中学(or高校)に入れたら、将来安泰だね。」
 
上から目線ではなく、「スゴイね。」とか、「エライね。」と努力を認めてあげることが子供の自尊心をくすぐります。
物につられたり、損得勘定で、勉強するようになると、自主性は育ちません。
 

その場でほめる。

ほめるとき、アドバイスするときは、すぐ言葉をかけることが大事。

 

子供がネガティブなことを言っても、共感してあげる。

「もう、勉強やめたいな」と弱音を吐いた時は、
「お母さんも、そんな時あったよ。」と、一度は共感してあげると、子供は、
気持ちを分かってくれたと満足して、

次に勉強を始めるとき、集中することが出来ます。

NGな声かけ
「また、そんなこと言って!」
「勉強しないなら、誕生日プレゼントなしね。」
「勉強しないと、将来、困るよ。」
「あなたは、お母さんの言うことを聞いていれば、間違いないの!」
 
子供は、自分には耐えられない、うるさい言葉を聞き流して自分を守るという本能があります。
頭ごなしにしかりつけると、人の話を聞き流すという、悪いクセが付きます。


えらい人の話をする

伝記に出てくる偉人の、エピソードなどを聞かせて、
自分もえらい人のようになりたいな~なれるかな~と思わせる。
 
 子供の自主性を育てると、集中して、勉強に取り組むようになります。
 
自主性が育つと、多少、生意気な口をきくようになりますが、
抑えつけずに、導くと、自分で考えて、自分で行動する、自主性のある子供になるそうです。
 

タブレット学習、スマイルゼミは自主性を育てやすい

 我が家はスマイルゼミを始めてから、自分から勉強するようになって助かっています。
 
タブレット1つで、親に頼らず勉強できます。自分でやってる感じが強いみたいで、とても集中しやすいです。
 タイムリーに、ラインのような、みまもるトークで子供のやる気が出る声かけを、送信することが出来ます。↓↓
 
 
スマイルゼミは、
幼い小学生でも、自分一人で勉強できます。
親の携帯とタブレットがつながっているので、声かけもしやすいです。
 
小学生の頃から、
自分から勉強する習慣ができてると、中学生になってからも楽ですよね。
 
スマイルゼミは、小学生の子供に、自主性を持って勉強して欲しいと願う親御さんに、オススメです。
 

まとめ

 子供の自主性を育てるには、親は子供にうるさく説教したり、上から目線の発言を、まず、やめることが大切なんだと思いました。
 
心から信じて待つという態度で接すると、子供に対して、自然と、あたたかい言葉を少なくかけれるようになりますね。
 
親の心が伝わると、きっと子供は変わります。
 
私も、あたたかい心で、子供に接したいと思いました。
 
 
 

親が子供の失敗を許せないと子供は落ちこぼれるって本当??

 うちの息子たち、私が、ちょっと注意すると、「でも」「だって」を良く言ってます。

それって、怒られそうになる時の、自己防衛の本能なんだそうです。
失敗したときに、私が許せないで、つい、強く叱ったときの記憶がよみがえるのか、
必死に言い訳を探してるんです。

この言い訳、落ちこぼれる人の特徴なので、とても気になってたんです。

子供を成功者になるように育てるには、
失敗したときに叱ったり責めたりしてはいけません。
 
そして、失敗したときに、「次どうすれば上手く行くと思う?」と声かけするのが大切。
自分で考えたことを計画、実行、分析、改善するということを繰り返すことを教え、サポートをする
というとこが大切。

親が子供の失敗を許せないと子供はいつか落ちこぼれます

失敗したときに激しく責めたり、叱ったりすると、自分で最後までやってみようという主体性が育たなくなる。

一回失敗しただけで、あきらめたり、「どうせムリ。もう嫌」
と投げ出してしまう人がいます。
「でも」「だって」とできない言い訳をすることで自分を正当化する人もいます。

それは、幼い頃、失敗して親に責められたときの、自分の行動が、そのまま染みついているから。
 
自分を守ることばかり考えて、努力しないと、いつか落ちこぼれ組になります。
 

子供の考える力を育むには「失敗は成功のもと」と失敗を許して励ます。

子供が失敗したら、
「大丈夫、お母さんも同じような失敗をしたことがあるよ。」
まずは、失敗した子供に共感して仲間になるということ。
「次は、どうやったら上手くいくかな?」
子供自身がよく考えるようにサポートする。
そして、失敗した理由をよく理解して、またやる気になったら、
「よし!さすが〇〇(子供の名前)」と誉めて喜んであげると子供のモチベーションは上がります。

失敗は成功のもと。
子供が失敗したら、「ほら」とか「だから言ったでしょ」と言ってはいけないんですね。
 
失敗を許せないと、子供は言い訳を考えなくてはいけないので、次どうすればいいか考えることはできません。
 
失敗を許して、責めずに、
子供自身で、次、失敗しないために対策をしっかり考えさせることが大切。
 
いままで、失敗するたびに、叱っていた場合は、「でも」「だって」と言い訳をするかも知れませんが、それを叱らず一旦聞いて、
「失敗は成功のもと」と繰り返し言い続けると、子供は失敗を前向きにとらえることが出来ます。
 

テストの点数や成績が悪いとき叱ると、人の話を聞き流すようになる

 
100点を取りなさい、とか成績で一番になりなさい。
と日ごろから叱咤激励し、
成果が出ないときは、叱るということを繰り返していると、子供は、嘘をついたり、人の話を聞き流すようになります。
 
子供は、失敗を責められると、未熟なので、自分を必死に守ろうとします。
 
それが、すぐバレるような嘘をついたり、
お説教だけではなく、人の話自体を聞き流すクセがつく原因。
 
落ちこぼれる人の特徴です。
 

結果ではなく頑張ったことについてほめると、子供は弱点を克服していく

成果が出たときは、点を取ったことだけでなく、頑張ったことをメインにほめ、
成果が出なくても、本人が日ごろ努力しているのなら、そのことについて、まず、ほめることが大切。
 
「お母さん、認めてくれてるんだな。」
と思うことで、次に言う言葉やアドバイスが聞けるのです。
 
テストで、悪い点数を持って帰って、あっけらかんとしているときは、
責めずに、間違い直しを必ずさせて、
何に気を付ければ良くなるか、子供自身に考えさせることが大切。
間違いのパターンを知って、気を付ければ、良くなっていくことを分からせてあげるといいんでしょうね。

失敗を許して、根気よく、サポートし続けると、
子供は、その失敗をもとに、勉強方法を考え、弱点を克服していく力が付くそうです。
 

ビジネス用語に学ぶ、子供を成功者にする方法


ビジネスでよく使われる、「PDCAサイクルを回す」という言葉があります。
仕事のできる成功者は、この
P→D→C→Aを回すのが上手と言われています。
「Plan=計画」
目標を設定し、目標達成のために何をすればいいか、計画を立てること。

「Do=実行」
計画を実行すること。

「Check=分析」
計画通り、実行が出来ていたのかを分析、検証すること
「Action=改善」
検証結果で見えた、対策を考え改善すること。
 
これを粘り強く回すことで、経験を積み、業績を上げることが出来ます。

親が、子供の失敗をネチネチ責めたり、激しく叱ったりすると、
大人になってから、上手く行かないときに、
まず、PDCAを回す前に、メンタルが持たないです。
子供の頃の嫌な記憶と繋がって、
「どうせ、自分なんて」と卑屈になることで逃げたり、「だって」「でも」と自分を守る思考回路になるんですって。

また、親が、点数ばかり気にしていると、
結果が出ないと、まず、PDCAを回す前に、すぐ諦めたり、投げ出したりしてしまいます。
 

叱咤激励ではメンタルは強くならない


「親に叱られることに慣れると、打たれ強くなる」と言っている人もいて、
そうなのかな~と私も納得しそうになっていたけど、そうではないんですね。

叱咤激励ではメンタルは強くならないという盲点に気づけて良かった。
 

子供を成功者にしたいなら、
 
親が子供の失敗を許して、気にしないということ。
 
その上で、「失敗は成功のもと」ということを教え、自分で次の対策を考えさせるということが大事。
 
子供のころから、自分でPDCAを回すという思考回路が出来たら、将来、安泰ですね。
 
子供の頃に、親に失敗を責められた過去がなく、
失敗したときにどうすればいいか考える訓練がされていると、
トラウマがないので、
怒鳴りつけてくる上司に対しても、スルー出来て、次失敗しないためにどうすればいいか、即考え出せる脳になります。
 
自分がまず、この計画、実行、分析、改善するという、PDCAを回せないといけないんですけど・・・。

子供を良く育てるには、親も良くなることが大切なんですね。
 
 
 
 
 
 
 
 

大人のひきこもり、親が教育熱心だったという説

大人のひきこもりが増えています。
ただの、インドアとか、自宅で仕事しているからとかではありません。
経済的に自立できず、親と一緒に住んでいながら、親と顔を合わさず、部屋から一歩も出ない。
親から離れられないけど、親が大嫌いで顔も見たくないから部屋から出ない・・・
それが何十年も続く。
大人のひきこもりです。

中高生のひきこもりや不登校は一過性のものが多く、治りやすいのですが、
大人のひきこもりになると、治すのが難しいんだそうです。
 

親が教育熱心だとひきこもりになるって本当?

親が教育熱心だと子供に悪影響があるという説があります。
 
これってみんなに当てはまらないですよね。
親なら、子供に学力を身に付けさせようと努力する人が多いと思います。
 教育熱心にされると、おかしくなるなら、皆おかしくなってます。
 
けれど、中には、凶悪犯罪を犯した人や、
大人になってひきこもる人は、
教育熱心な親に育てられたという話はよく聞きます。
 
その真相について、自分なりに考えてみました。
 

親の劣等感やイライラが子供をおかしくする

親の劣等感やイライラが、教育熱心のエネルギー源になると、子供はおかしくなります。
 
地位とか権威、安定した職業、一流大学、一流企業、
世間の価値観を、親が一番大切に考えている。
 
そういう人は、劣等感を持ちやすいです。人を見下す傾向もあります。
 
言うことをよく聞く、大人しいタイプの子供が、そういう親につかまると悲劇になりやすい。
 
子供の成績や成果が、親の生きがいになっているという特徴もあります。
 
親の劣等感やイライラをぶつけてしまうと子供は病みます。
 

 劣等感の強い親が教育熱心になると子供は大変

 劣等感の強い親が教育熱心になると、
自分の劣等感を子供で晴らそうと、必死になってしまいます。
 
親の期待にこたえるための勉強をして
親に気に入られるための勉強をして
→小中で成績優秀
→高校以降で、成績不振。無気力。なりたいものがない。
→人間嫌い。引きこもり・・・

劣等感を持った親は、「子供のため」と言って、
命令したり、おどしたり、
小学生時代に必死で子供をコントロールして
勉強をさせようとします。
 
親本人も、心底、子供のためだと思っているので、間違いに気づきにくいです。
 
反発できる子ならまだいいのですが、大人しい良い子は、
必死で無理して親の言う通りにします。
 
子供の頃いい子で無理した子は、
思春期になって親から離れていくときに無気力状態になるんですね。

社会に出ても、気力がなく、人間も嫌いになって、
不安感、無気力。摂食障害や、ウツ、精神的な症状
生き辛さを抱えるようになって、一生その子供のメンタルをむしばみます。
ひどくなると、やがて家から出れなくなる。
 大人のひきこもりになります。
 
必死に子供に教育をしてきた親は、
 子供が無気力になってきて
「あんなに一生懸命子育てしたのになんで???」
となるらしいです。
 
「どこそこの大学を出られて、どこそこの会社にお勤めで、・・・・」
「まあそうですかそうですか。立派ですね~~~」
と言われたい。人に見せるための人生を送ってきた人は、要注意。
 
自分の子供に無意識に、世間の価値観を押し付けていく可能性があります。
 
小学生時代に
親に合わせ、いい子になって無理をすると、どんな形であれ、思春期以降にツケが回ってきます。
 

AI時代になって、人には創造性が求められる時代へ・・・

 今の時代、子供に、勉強を無理にさせるというリスクは高いです。
近い将来、AI時代になり、人間は創造性を求められるようになるからです。
無理矢理、勉強すると、創造性を失うだけではなく、精神的にも病みます。
生き辛さを抱えた大人になってしまいます。
 
これからの時代、人には、モチベーションとか気力、創造性が求められるんです。
 
学力はあっても、気力のない、高学歴の人より、
低学歴でも、自分のやりたいことを見つけて、モチベーションを高く生きていく人のほうが求められる時代です。
 
幸せな子供の将来を考えるなら、子供に無理矢理、勉強を押し付けてはいけないということですね。
 

生き生きした大人に育てるには、子供の頃は楽しく勉強させることがポイント

勉強を押し付けてはいけないとは言っても、
 
親の劣等感の有無や、世間の価値観に関係なく、
将来、子供が何になろうと、基礎学力というのは役に立ちます。
 
基礎学力は、考える力を養って、なりたい自分になったり、悩みを解決する基盤となるからです。
 
小学生の頃は、楽しく勉強する習慣を付けることがポイント。
 
 子供の達成感や好奇心を刺激するのが、
親が熱心にならなくても、勉強させる近道なんですね。
 
 
私も、悩んでましたが、スマイルゼミを始めて、その悩みから解放されました。

 

smile-life.hatenablog.jp

 

スマイルゼミには勉強を楽しくできる仕掛けが散りばめられています。

 

私の小さい頃にも、こんなタブレットあったら、夢中になってただろうな・・・。
 
今の時代の子供はいいな~とうらやましいです。
 
 
 
 
 
 

なかなか宿題をしない子供を変えた方法(小2編)

反抗期の小2、なかなか宿題をしないの巻

うちの息子、小2の時、なかなか宿題をしないから、毎日大変でした。
 
帰ったらすぐやること!!と、ガミガミ言いまくって、やらせてました。
ちょっとしたバトルになります。
 
やり始めても、
頭の中は「嫌だな~」というモードなので、全く、はかどりません!!
 
時間がかかって仕方がない。
 
「集中して!さっきから全然進んでないよ。」
とついつい口を出してしまう。
すると、
 
「宿題めんどくせー」というモードがマックスになる。
 
なかなか、宿題をしない子供に
 
「宿題しなさい」と言うと、子供はますますやる気をなくします。
 
なんでやる気をなくすの???

それは、自分でやってやろうという気持ちも
多かれ少なかれ、あるからです。
 
「今からやろうと思ってた~~!!」と言われて、
「じゃ、なんで、早くやらないの?」と返していた私。

そんな日々に疲れて、
意外と、放っておけば、いつかはし出すのかな~~
という考えは…
 
あまかった(笑)
 
放っておけば、本当にしません!!
寝る前にギリギリやらせて、睡眠時間が減ってきます。
 

なかなか宿題をしない子供に、自分からさせる方法

そんな方法あるの??

私にとっては、過酷でしたけどありました。

そんな宿題をしない子供が、今では、自分から、進んでするようになったんです。

「いつ宿題をするのか子供に決めさせて、約束を守るようにサポートしてあげるのがいい」という情報をネットで見ましたので、
我が家も実践してみました。
  • 宿題をいつやるのか子供に計画を立てさせる。
  • 決して怒らず、信じて待つ。
  • ときには失敗させて、学校で恥をかかせる。

ポイントはこの三つでした。ほんとにこんなので大丈夫???って私も半信半疑でしたが、二カ月かかって、自分から宿題をするようになってくれました。

宿題をいつやるのか、子供に計画を立てさせる 

子供は宿題をしなくちゃいけないのは、分かっているんです。
勉強が苦手でも、宿題をしなくちゃもっと苦手になるということも、子供なりに分かっているんです。
 
なかなか宿題をしないのは、押し付けられるものを断りたいという、反抗期を迎えているからなんですよね。 
反抗期を迎えたら、抑えつけるより、自立させるようにすると、無駄に対立せずにすみます。
 
  とは言っても、相手は小学生。しかも、低学年。
 
声かけと、サポートは必要です。
 
ゲームの後に、宿題。
遊びから帰ったらすぐ宿題。
おやつの後に、宿題。
など、
「 いつする予定?」
と声かけをして、
子供に計画を立てさせて、
だいたい何時にごはん、何時にお風呂というのも知らせます。
  
親からしたら、子供が帰ってすぐ宿題をするのが理想だけど、
子供の立場で考えると、帰ったら、ランドセルおろして、ホッとしてるんですよね。
 
計画を守らなくても、
「今日は、どんな宿題??」
「もう、6時か~あと〇〇分で夜ご飯ね。」
など、声かけします。
 
頭の中は、
「早く宿題して!」という言葉でいっぱいすけど(笑)
 
怒ってはいけないんです。

決して怒らない。ここがポイントなんです。

うちの場合、宿題へのやる気がほとんどなくなった状態から始めたので、
2ヶ月くらいかかりましたが、なんとか、自分からやってくれるようになりました。

その2ヵ月はひたすら忍耐。
 私は子供に失敗させないように、すぐガミガミ言ってた母親だったので、大変でした。
 
宿題をせずに行った日もありました。
やっぱりみんなの前で先生に怒られたみたいです。

かっこ悪い思いをしたので、宿題をわざとしなかったのは1日だけでした。
 

子供を信じて待つ

 子供は、「何かお母さん変わった」って思ったはずです。
以前は、すごい怒ってやらしてましたから。

信じて待つという態度で、徹しました。
でも、見守ってると、全然、自分からやれる気がしないんですよね。
  「宿題は??!!」と喉まで声が出かかってるのを必死で飲み込んでました。
 
子供に、毎日繰り返し計画を立てさせ、
怒らず声かけをするというサポート。
 できなくても怒らないというのが、大変。
 
ただ、宿題が出来てなくても、9時には寝かせる。そこだけは、徹底しました。
 

自分から宿題をするようになったもう一つの理由

あれから1年以上。
スマイルゼミにハマったのもあるかも知れませんが、息子は二人とも、
宿題は、夜ご飯を食べるまでには終わらせようという、計画ができています。
 
 苦手意識を克服できたというのも、宿題を自分からするようになった理由です。
 
 うちの子供の場合は、字を書くのが苦手とか、計算が苦手という、
勉強の苦手意識が、宿題をなかなかしない理由でもありました。
 
でも、宿題もしないのに、勉強を教えるなんて、至難の業ですよね。
その点はスマイルゼミをやり始めて、クリアになりました。
 
 自分でとりかかれるようになると、
頭が「やるぞっ」のモードになっているので、短時間で終わって、効率がいいんです。
 
宿題だけでなく、どんなことでも、
「自分でとりかかって、最後までやりたい。」という密かな願望を、育ててあげるのが、
いいかもしれませんね。